元塾長の知識箱

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7年間個別指導塾の塾長だったわたしが勉強の悩みを解決!【全学年対応|全教科対応|指導&面談経験あり】Twitterも更新中✧︎*。

勉強とゲームは両立するといい影響を与える?!【4タイプのゲームで解説】

 

ゲーム好きの子どもに頭を悩ましているパパ&ママさん、こんにちは!

 

どうにか子どもにゲームを辞めさせたい。

ゲームを取り上げる方法はないのかしら?

 

そんなことを思っているかもしれません。

 

でもゲームは完全悪ではありません。ゲームをうまく利用して勉強に必要な力をつけましょう!

 

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意外?!ゲームは勉強にいい影響を与える?

 

塾の定期面談でよく話に上がるのがゲーム問題。

 

うちの子、ゲームばっかりしてるんだけど…

 

1日中ご飯も食べずにゲームに没頭しているのは確かによくありません。

 

でもゲームも考えようによってはうまく利用できます。ゲームから得られる効果が実はあるのです。

 

CHECK!
  • 問題解決能力
  • 情報処理能力
  • 創造力(想像力)
  • 英語力

 

え?ほんとにこんな力が身に付くかって?

 

ゲームのジャンル別に具体的に見ていきましょう。

 

RPGゲーム

RPGゲームといえば冒険をしながら進んでいくゲームです。

 

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ポケモンドラゴンクエストなどがあてはまります。

 

これらのゲームは次々に試練が出てきます。その試練(問題)を解決しながら進みます。

 

ゲームが好きな子は次のステージにいきたいがために、たくさん頭を使って考えます。あの手この手を使って試練を突破します。

 

このようにいろいろな視点から物事をとらえることで、身につくのが問題解決能力がです。

 

問題解決能力は数学の図形問題に使えます。

 

1つの視点では解決できないことも、複数の視点から見ることで解答を導くことができます。

 

パズルゲーム

パズルゲームは中毒性のあるゲームで、親からするとやらせたくないかもしれません。

 

でもパズルゲームでは情報処理能力を養うことができます。

 

たくさんあるパズル(情報)をうまく組み合わせて(処理して)ステージをクリアしていきますね。

 

みなさんおなじみのテトリスを想像するとわかりやすいですね。

 

サンドボックスゲーム

サンドボックスゲームとはあまり聞きなれない言葉ですね。

 

直訳すると「サンド=砂」「ボックス=箱」

つまり「砂の箱」です。

 

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子どもが小さいとき、砂場でスコップなどを使って砂のお城とか作りますよね。あれと同じイメージです。

 

このサンドボックスゲームからは創造力(想像力)を身につけられます。

 

マインクラフトという人気のあるゲームをご存知ですか?「マイクラ」とも略されていますね。

 

かなり自由度の高いゲームで、いろいろ物が作れます。家を作るために道具を用意して、道具を作るために木を手に入れます。

 

家を作るためには何をしたらいいだろう?

 

そうやっていろいろ想像しながらゲームを進めることで想像力(創造力)を育むことができます。

 

実は創造力は今の時代に求められる力です。

 

創造力を育むことを目的に、センター試験は2020年から大学入学共通テストに変更されましたね。

 

予想困難な時代の中で、新しい価値を創造していく力がいま求められています。

 

オンラインゲーム

最後にオンラインゲームです。オンライン上で知らない人と会話をしながらゲームを進めます。

 

これはご家庭によってはやらないように制限しているかもしれません。

 

親としては、オンライン上とはいえ誰か知らない人と会話するのは少しこわいですよね。

 

でもこれがいい影響を与える場合もあるのです。

 

元塾長の経験談

数学が苦手な子が入塾しました。でも反対に英語はとってもできたのです。小5なのに日常会話がわかる程度でした。

 

英会話を習っているのかな?と勝手な妄想をしたのですが、実は違ったのです。

 

英語が得意な理由はオンラインゲームのチャットにありました。

 

その生徒いわく、英語でチャットをするそうです。ゲームを進めたいがために、英語を調べながら理解してチャットをしているというのです。

 

こんな英語力をつける方法があったのか!聞いたときとても驚きました。

 

ゲームが勉強に与える良い影響は? バランスが大事!

 

ゲームは思っているより悪いものではないとわかりましたね。

 

でも、もちろんやり過ぎはいけません。時間やルールを決めてゲームをさせましょう。

 

1日のゲーム適正時間は1時間

 

これ以上してしまうと、今度は悪影響が出ます。睡眠時間が短くなったり、視力の低下につながります。

 

ゲームを長時間すると勉強時間が取れなくなるので学力低下にもつながります。

 

ゲームは1時間くらいに抑え、勉強時間をきちんと確保しましょう。

塾はいつから通う?手遅れにならないためには?

 

いまや塾に通うのは当たり前のようになっています。通っていない子の方が少ないのではないでしょうか。

 

必然的かのように、塾にいれることを検討する親がほとんどです。

 

でも塾はいつから通わせるべきか判断が難しいですよね。

 

塾に通わせる時期の判断基準について今回はお話しします。

 

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勉強がわからなくなってからでは遅い!塾はいつから通うべき?

 

 塾をスタートさせる適切な時期は、勉強が理解できているときです。

 

え?わからないことがないのに通わせるの?

 

そう思うかもしれませんね。

でも、勉強に対して苦手意識がないときこそベストタイミングなのです。

 

勉強がわからなくなると、勉強するのがいやになります。そのまま勉強しなくなると、どんどん苦手意識が蓄積されます。

 

ここからは負のスパイラルのはじまりです。

 

学校の勉強内容はたいてい階段式で理解していきます。たとえば足し算がわからないのに掛け算はできませんよね。

 

こうしてどんどんわからないことは増えていきます。そして勉強に対するモチベーションは下がっていきます

 

そうなってからでは遅いのです。遅れを取り戻すためには倍の労力が必要になります。

 

学校の授業は待ってくれませんね。一人理解できない子がいるからと言って授業のペースは遅くなりません。

 

学校の授業がわからなくなった子に、自分で復習して理解する力はありません。

 

では、どうしたらいいか。

 

塾に通うしかありません。

人の力を頼りましょう。

 

勉強が嫌いになってから塾に通わせるのは大変です。手遅れにならないためにも、早めに塾の検討をすることをオススメします。

 

集団塾と個別指導塾どっちがいい?うちの子に合うのは?

 

子どもによって指導スタイルを検討しましょう。集団塾と個別指導塾はそれぞれ特徴があります。

 

  • 集団塾 学校の授業のようなスタイル
  • 個別指導塾 家庭教師のようなスタイル 

 

今回は勉強のペースに焦点を当てて両者を比べてみます。

 

集団塾が合う子
  • いまの学校の授業が理解できている
  • 学校のペースに合わせて勉強を進められる
  • 予習ができる余裕がある

 

個別指導塾が合う子
  • いまの学校の授業が理解できていない
  • わからなくなってから時間経っている
  • 復習する必要がある

 

上記のどちらにあてはまるかチェックしてみてください。

 

予習ができる子は基本的には集団塾で問題ありません。でもこの子の場合は集団塾ではなく個別指導塾の方がいいですね。

 

集団塾の予習ペースが、遅いと感じるかもしれません。

 

少し早いと思うくらいのときに塾は通わせる!

 

「塾=わからないところを解決する」という印象が強いかもしれません。

 

でも、わからなくなってからでは遅いのです。

 

勉強がわからない子のやる気を取り戻すには時間がかかります。

 

親も子どもも余計な労力を使わなくて済むように、早めの塾の検討をしてみてください。

小学生が塾に行く目的は?【7選】

 

まわりの子がそろって塾に行きはじめた。

 

うちの子も塾に行かせた方がいい?なんの目的で小学生が塾に行くの?

 

小学生が塾に行く目的について今回はお話しします。

 

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小学生で塾は早い?

 

小学生でも塾は早くありません。小学校入学前から塾に通う子もいるくらいです。

 

塾に通い始めるのが多い学年は一般的には小5くらいです。

 

次に詳しく書きますが、小学校の勉強は中学の準備になります。小学生の内容ができていないとこれから勉強につまずく未来しか待っていません。そんなのイヤですよね。

 

では具体的に塾に通う目的を見ていきましょう。

 

こんなにある!小学生が塾に通う目的【7選】

 

小学生が塾に通う目的は意外とたくさんあります。

 

  • 勉強習慣をつける
  • 遅れを取り戻す
  • テストの点数を上げる
  • 勉強の苦手意識予防
  • 予習をする
  • 中学受験準備
  • 中学の下準備

 

では1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

勉強習慣をつける

 

小学校は結構宿題が多いですよね。毎日計算ドリルなどの宿題が出ます。

 

でも夏休みなどの長期休みはどうですか?宿題はあるとは言ってもそれほど多くはありませんよね。(自由研究などは大変ですが…)

 

そのためせっかくの勉強習慣が長期休みに途絶えてしまいますよね。夏休みだけ夏期講習で通う小学生は結構います。勉強習慣を引き続き継続するためですね。

 

遅れを取り戻す

 

学校の授業がわからない

 

という言葉やテストの点数の下がってきたら塾に入れましょう。

 

学校の勉強がわからない状態を放置すると、遅れを取り戻すのは大変です。

 

遅れを取り戻すためにはお金も時間も、本人の気持ちも必要です。早めに対応するようにしましょう。

 

テストの点数を上げる

 

学校の授業に遅れているわけでなくても、テストの点数をいまより上げたいという気持ちも大事です。

 

小学校のテストの点数は配点が高いので1~2問間違えてしまと80~90点になってしまいますよね。

 

これを100点に上げたい!その気持ちがあれば塾に通う目的になるでしょう。

勉強の苦手意識予防

 

勉強に特に困っていないときこそ、塾に行くべきです。苦手意識がついてしまうと、勉強をしなくなります。

 

学校の授業がわかっているときこそ、チャンスです。

 

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予習をする

 

学校の授業に余裕があれば、予習を進めておきたいですね。特に小5・小6は勉強内容が難しくなります

 

そのため余裕のあるときから予習ペースで勉強していきましょう。

 

中学受験準備

 

中学受験をするのであれば、ほぼ確実に塾に通わなければなりません。(親が中学受験の知識や指導力があれば別ですが)

 

中学受験の準備は小4からすることが多いです。

 

中学受験の勉強カリキュラムのイメージは、1学年先のことを進めていく感じです。

 

小6のはじめには小学校内容を全て理解していて、最後の1年で中学受験の過去問をしたいスピード感です。(もちろん志望校のレベルによります)

 

中学の下準備

 

中学で良いスタートを切るためにはしっかり準備しておくこと必要です。

 

小学校卒業時期の3月、4月は特に重要です。卒業式前はもう授業はほとんどありません。

 

この時期を有効に使えるかどうかで中学のスタートダッシュを切れるかが決まります。

 

通う目的が見つかったら塾に通おう!

 

塾に通う目的は見つかりましたか?1つでもあてはまったら塾に通う検討をしてください。早いに越したことはありませんよ!

 

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個別指導塾で注意すべきこと【入塾1カ月後に確認すること】

 

親としては、子どもを入塾させたら一仕事終えた感がしますよね。

 

でも入塾はスタート地点に立ったに過ぎません。ここから成績を上げられるかどうかは塾とご家庭の連携次第です。

 

お子さまの通っている塾は大丈夫ですか?

いま塾で何の勉強をしているか把握していますか?

 

入塾させて一安心しているママ&パパさん、油断することなかれです。

 

入塾して1カ月したら、塾がきちんと対応しているかぜひ確認してください

 

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個別カリキュラムが命取りに?!

 

個別指導塾の魅力といえばなんと言っても、個別カリキュラムが立てられるところですよね。

 

復習はもちろん、予習もできます。カリキュラム次第で何の勉強をすることも可能です。

 

この個別指導塾のメリットを生かしたら、成績は上がること間違いなしです。

 

でも逆にこのメリットがデメリットになることもあります

 

メリットがデメリットに?それってどんなとき?

 

5つに分けて説明していきます!

 

個別指導塾での注意点【5選】

 

信頼できる塾に入れて、親のお役目は終わったと思っているかもしれません。

 

でもその塾、本当に大丈夫ですか?

 

 

塾長も人間です。残念ながらなまけている塾長もなかにはいるのが事実です。

 

入塾して1カ月ほど経ったら、以下のことを確認してみましょう。

 

目標に向かって指導できているか

 

入塾した際に、目標を立てたと思います。

 

  • テストの点数を○点上げる
  • テストの合計点を○点にする
  • 志望校に合格する
  • 毎日机に向かう習慣をつける
  • ○○検定に合格する

 

いろいろな目標がありますね。このほかの目標を立てた人もいると思います。

 

では、果たしてその目標に対する取り組みはできていますか?

 

入塾する際は親も子も、もちろん塾長も一生懸命です。

 

毎日机に向かう習慣をつけましょうね!

 

はい!

 

その目標、その場限りになっていませんか?

 

目標:毎日机に向かう。

これが目標であれば、机に向かう目的となる宿題を出さなければなりません。

 

あれ?言われてみれば机に毎日机に向かってないかも?

 

その場合、宿題が十分に出ていない可能性があります。目標達のための取り組みができているか塾に確認しましょう。

 

適切なカリキュラムが立てられているか

 

入塾時の面談で目標を立てますが、細かいカリキュラムは後ほど立てることが多いです。

 

どれくらいのペースで勉強を進められるか、一度の体験授業で把握できないからです。

 

でも1カ月もしたら、その子の様子はわかりはじめます。

 

それと同時にカリキュラムもしっかりしてきます。

 

入塾して1カ月経ったいま、カリキュラムがしっかり立てられているか確認しましょう。

 

カリキュラム通り進められているか

 

入塾時にカリキュラムを一通り立てる場合もあります。

 

親としてはカリキュラムを目の前で立ててもらえたら安心です。

 

でもそのカリキュラム予定通り進んでいますか?

 

一度の体験授業で立てたカリキュラムは途中で修正になる場合が多いです。

 

その際、塾長の独断で決めてしまう場合があります。つまり親に相談なしです。

 

塾長も良かれと思ってカリキュラム修正をするわけですから悪気はありません。

 

でも相談なしでカリキュラムを変えられると、親の希望をそぐわない場合があります

 

約束と違うじゃないか!

 

となるわけですね。

 

カリキュラムの認識のズレがないか確認しましょう。

 

カリキュラムに遅れが生じていないか

 

カリキュラム通り進めていても、遅れが生じる場合があります。

 

目標:学校の授業に合わせて指導

これが目標でも、実際予定通り進められない場合があります。

 

  • 理解が遅い場合
  • 授業を休んだ場合

 

どちらもカリキュラムに遅れが生じる原因になります。

 

普通は一つずつ理解しながら進めるのが普通ですね。

 

でも状況によってはカリキュラムを正常に進めるために、その場ではいったん捨てる単元や問題が出てきます。

 

※たとえば、遅れが生じる子は「基本問題」のみで進めて「発展問題」をしないなど。

 

この調整ができないと、どんどん遅れが開いていきます。

 

そしてテスト前になって、テスト範囲の授業が塾で追いついていない(=理解できていない)という事態になるわけです。

 

これを事前に防ぐために、入塾して1カ月したらカリキュラムに遅れが生じていないか確認するようにしましょう。

 

授業で疑問点を解決できているか

 

最後に授業が意味のあるものになっているか確認してください。これは子どもに聞いてもいいですね

 

  • わからないところがわからない
  • 質問ができない
  • 講師の解説がわかりにくい

 

これらに一つでも当てはまるようであれば、塾長に相談しましょう。

 

子どもからあまり聞きだせないときは、塾長に授業中の様子を直接聞いてください。

 

入塾して1カ月経ったら確認しましょう!

 

お金を払って塾に行かせている親からすると、わざわざ確認するのは面倒だと思うかもしれません。

 

でも子どもの目標を達成するために、どうか面倒がらずに塾に確認してみてください。

 

塾と親の連携が取れていると、成績は上がりやすいです。ぜひ塾に一本連絡を入れてみてくださいね。

 

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個別指導塾が向いている子の特徴【5選】

 

集団塾と個別指導塾で迷っていませんか?

 

迷っているならどちらも体験授業を受けてもいいかもしれません。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

たくさん体験授業を受ける時間がない人は、今回の記事を読んで判断してみてください。

 

個別指導塾が向いている子の特徴をご紹介します。

 

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そもそも個別指導塾ってどんな感じ?

 

まず個別指導塾がどんなところか簡単にご紹介します。

 

個別指導塾の特徴
  • 1:1〜1:3授業を受けるスタイル
  • カリキュラムが個別で綿密に組まれている
  • 生徒のペースに合わせて指導
  • 授業料が集団塾に比べて高い

 

1:1~1:3くらいが個別指導塾では一般的です。

 

でもなかには1:8でも個別指導塾と謳っているところもあります。私が思うに、1:8はもはや個別ではないと思います。講師が聖徳太子のように聞き分けができてタコのように手がたくさんあれば別ですが。

 

個別指導塾についてもっと詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

fufu-kaiketsu.hatenabうlog.jp

 

個別指導塾が向いている子の特徴

 

個別指導塾と集団塾にそれぞれ特徴があります。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

それぞれのメリットとデメリットがあるわけですが、大事なのは子どもに合っているかどうかです。

 

たとえば値段だけでみたら、集団塾の方が安いのでお得な感じがしますよね。

 

でも料金だけで安易に決めることはできません。なぜなら子どもにあった塾に通わせないと、思ったような成果が出ないからです。

 

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では具体的にどんな子が個別指導塾に合っているかみていきましょう。

 

人見知りな子


人見知りの子は質問がなかなかできません。集団塾でも質問ができる環境はあります。

 

でも人見知りな子がわざわざ授業が終わってから講師のもとにいって質問できるか、と言ったら難しいですよね。

 

それに比べて個別指導塾は講師が隣にいるため、授業中に質問がパッとしやすいです。

 

隣にいても質問ができない子のなかにはいます。そういう子に対しては、授業中手が止まっていたら声を掛けてくれます。

 

人見知りな子にとっては個別指導塾が安心ですね。


勉強のやる気がない子


やる気のない子に対してはモチベーションをアップするための声掛けが必要です。

 

勉強のやる気がない

=成績が悪い

=自信がない


という子が多いです。やる気のない子はたくさん褒めて伸ばします。リアルタイムに褒めるためには、講師に隣にいてもらう必要があります

 

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集中力がない子


集団塾だと、各々の生徒の机の上で何が起こっているか把握するのが難しいです。

 

  • 板書をちゃんととっているか
  • 問題は解けているか
  • 理解できているか
  • 授業と関係なことをしていないか
  • 居眠りしていないか

 

集中できていない子は上記のいずれかにあてはまります。授業を効果的に受けてもらうためには集中してもらわなければいけません

 

一人ひとりが集中しているか確認するためには、隣に講師がいた方がいいですよね。

 

つわものは個別指導塾で隣に講師がいても眠ってしまう子がいます。眠ってしまう子の大半は部活疲れでウトウトしている子です。

 

隣に講師がいたらすぐに気づいて目を覚ませることができます。


復習を進める子


復習が授業の少し前くらいのペースであれば集団塾でもそういったコースがあるかもしれません。でもなかには前学年の復習が必要な子もいます。

 

そういう子に対応できるのは個別指導塾です。前学年の範囲はもちろん、中学生が小学校の範囲を復習することも可能です。

 

勉強の苦手意識を長く持っている子は個別指導塾をオススメします。 


どんどん予習を進めたい子


復習について先ほどお話ししましたが、個別指導塾はもちろん予習を進めることもできます

 

集団塾では予習ペースで授業をすることが多いですが、一定のペースです。教室全体の生徒の理解度を見ながら進められます。


優秀な子は集団塾の予習ペースが遅いと感じる子もいます。個別指導塾であれば常にマイペースに進められるのがメリットですね。どんどん進められます。

 

特に中高一貫校で1学年先のペースで進めている場合や、体系数学(簡単に言うと効率の学校と進め方が違う)を扱っている場合は集団塾だとカリキュラムが合わないことがあります。

 

対して、個別指導塾の方が柔軟に対応することができます

 

塾は親子でよく相談して決めましょう!

 

塾を探している親子を見ていると3パターンあります。

 

  • 塾の決定権は親
  • 塾の決定権は子ども
  • 親子でよく相談

 

親が決定権を握っている場合は料金やシステム重視。子どもに決定権がある場合は教室の雰囲気や体験授業の感想重視している場合が多いです。

 

結論、親子でよく相談するのが一番いいと思います。

 

相談した結果、お互いが納得して塾を選ぶと入塾後も成績が伸びやすい傾向にあります。

 

親はお金を出すのでどうしても口出ししたくなります。でも実際に通うのは子どもですよね。

 

子どもの意見をよく聞いて塾選びをしてくださいね

 

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