元塾長の知識箱

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7年間個別指導塾の塾長だったわたしが勉強の悩みを解決!【全学年対応|全教科対応|指導&面談経験あり】Twitterも更新中✧︎*。

塾の選びで重要なポイント【4選】

 

塾をどんな視点で選べばいいかわからなくて困っていませんか?

 

体験授業にもたくさん行ったけど、決めきれない…!

 

子どもの成績を上げるためにお金を払って行かせる塾です。慎重になって当然ですよね。

 

では、今回は後悔しない塾選びのために見るべき重要ポイントをご紹介します。

 

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塾選びはなぜ大事?どこも同じでは?

 

塾はそれぞれに特徴があります。まずは個別指導塾と集団塾の違いがありますね。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

同じ個別指導塾でも塾によって特徴は異なります。もっといえば、同じグループの塾でも教室単位で特徴は異なります

 

そのため体験授業で実際に行ってみないと、子どもに合う塾は分からないということですね。

  

塾のおまかな違い
  • 集団塾 or 個別指導塾
  • 進学塾 or 補習塾

 

上記以外にもまだまだ違いはあります。

 

その他の違い
  • 塾長の人柄・知識量
  • 教室の環境
  • 講師の質・学力

 

これらを総合的に見て塾選びをしなければなりません。でも全部見るのは難しいですよね。

 

最低限見るべきポイントを具体的にお話しします。

 

塾選びにおける重要ポイント【4選】

 

では具体的にどのように塾を選べばいいかみていきましょう。

  

塾選びにおけるはずせないポイント
  • ニーズに合っているか
  • 塾長の知識が豊富
  • 教室が整理されている
  • 子どもの体験授業の反応がいい

  

ニーズに合っているか

  

まずは塾がニーズに合っているかが重要です。

 

たとえば学校の授業の補修を希望しているのに、進学塾に行くのはおかしいですよね。

 

塾を探す際は、通う目的を明確にしなければなりません。

 

いま学校のテストが平均以下(現状)なんですが、平均以上(目標)にすることは可能ですか?

 

現状と目標を伝えて、ニーズに応えてもらえるか確認しましょう。

 

塾長の知識が豊富

 

入塾するとこれから塾長と定期面談をします。その際、受験情報やカリキュラムの相談をします。

 

ご家庭の疑問を解決してくれる塾長でなければなりません。

 

はじめの面談では塾長がどこまで知識を持っているか判断しづらいです。そこでこんな質問をしてみてください。

 

塾長への質問例
  • 「先生は地元の方なんですか?」
  • 「何年、塾長されてますか?」
  • 「この教室の塾長歴は何年ですか?」
  • 「うちと同じ中学の生徒はいますか?」
  • 「○○高校に去年合格した生徒はいますか?」
  • 「○○大学を目指している生徒はいますか?」

 

  •  地元?塾長歴は?

この質問はあまり参考にならないかもしれません。地元でなくても、塾長歴が短くてもしっかり勉強している人は知識があります。

 

でも地元で10年塾長をしている塾長と1年の塾長であれば、10年の塾長の方が知識が多いと考えるのが普通です。あくまで参考程度に聞いてみてください。

 

  • 同じ中学の生徒はいる?

同じ中学の生徒がいると、定期テストの出題傾向などを把握しています。テストがいつあるか、学校の進度が速いか遅いかなどもわかります。(把握してない人もいるかもしれませんが)

 

同じ中学の生徒がいた方が安心です。

 

  • ○○高校に合格した生徒はいる?

志望校に合格した人がいると安心ですね。適切なカリキュラムを立ててもらえる確信がもてます。

 

  • ○○大学を目指している生徒はいる?

実際に同じ志望校を目指している生徒がいれば、対応してもらえるということです。その志望校にあった講師陣をそろえていると考えられます。

 

また塾長は合格のためのカリキュラムを立てる知識を持っているということですね。

 

教室が整理されている

 

整理されていない教室は、塾長に問題がある可能性大です。教室環境が悪い=カリキュラム管理がずさんな可能性があります。

 

それに教室が散らかっていると、勉強に集中できる環境ではないのでやめておいた方がいいですね。

 

面談スペースだけでなく、授業スペースも整理されているか見渡してみましょう。

 

子どもの体験授業の反応がいい

 

親がどれだけ塾を気にいっても、実際に通うのは子どもです。

 

子どもが体験授業を受けてみて「わかりやすかった!」「楽しかった!」「また通いたい!」という塾にしましょう。

 

本人が気に入らないと、塾に行くのを嫌がります。本人が嫌がっていると成果も出にくいので、子どもの反応は重要視してください。

  

月謝の検討は後回しにすべし

 

塾選びのポイントをご紹介してきました。 でも親が一番気になるのは正直、月謝ですよね。

 

でも月謝で塾を決めるべきではありません。たしかに塾に出せる毎月の予算は限られていると思います。

 

でも安いことを理由に他の条件を妥協してしまうと、結局成績が伸びない可能性が高いです。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

目標を達成できる塾を慎重に選ぶようにしましょう!

勉強のやる気を出す褒め方【8選】

なかなか成績が上がらない!

 

やる気もないみたいだしどうしよう

 

成績が上がらなくて、やる気が出ないのは普通です。

 

成績上がらない

勉強きらい

やる気でない

成績がどんどん下がる

 

まさに負のスパイラルです。

 

そこから脱却するためには、何かきっかけが必要です。

 

「褒める」ことからそのきっかけをつくりましょう!勉強をやる気にさせるための褒め方についてご紹介します。

 

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「褒める」ってどうして大事?

 

子どもは褒めての伸びるタイプの子が多いです。やる気にさせるには、褒めるに限ります。

 

褒めることで「自分にもできるんだ」と自信をもつことができ、そこからとんとん拍子にうまくいきます。

 

褒める

自信をもつ

苦手意識が薄れる

やる気になる

成績が上がる

さらにやる気アップ

 

負のスパイラルから脱して良い方向に持っていきましょう!

 

そのきっかけをつくるのはあなたです!

 

褒めるポイント【自宅編】

 

勉強が苦手な子を「褒める」のはなかなか難しいかもしれません。

 

どこを褒めたらいいの?

 

そんなママ&パパのために褒めるポイントをご紹介します。

 

まずは自宅編です!

 

机に向かった

 

勉強が嫌いな子はそもそも机に向かいません。宿題もやらないことが多かったり、やったとしてもワークは答えを丸写し。

 

そんな状態の子は、机に向かっただけでもまず褒めてあげましょう

 

おっ!自分から机に向かってすごい!

 

(机に向かうだけで褒めてもらえるんだ…!)

 

褒められると嬉しいですよね。嬉しいことは繰り返すのが人間です。ほめ続けたらいつの間にか、自然に机に向かい出すでしょう。

 

字が丁寧

 

テストで点数が取れていなかったときに使える褒め言葉です。

 

字がきれいに書けてるね!

  

点数がかなり低い子に向けて使えます。真剣に頑張っているのに点数が取れない子は、字を丁寧に書いています。なにしろ、頑張っているのですから。

 

そこを認めて褒めてあげてくださいね。

 

たとえば点数が取れていても、自分の名前すらヘビみたいなニョロニョロ文字の子だっています。

 

まずは字を丁寧に書くことが大事ですよね。でないと、字が雑で正解していても字を読み取ってもらえない可能性もあります。

 

字を丁寧に書ける子は伸びる可能性アリです!

 

たくさん褒めてあげてください。

 

テストの点数が上がった

 

点数が上がったら素直に褒めてあげましょう。ただ、点数だけでみるのは注意が必要です。平均点と比べてどれだけ差がついたかを見てあげてください。

 

得点が60点から50点になったとしても、平均点も60点から50点に下がっていれば平均並みは取れているということです。

 

解答用紙が埋まっている

 

勉強が苦手な子の解答用紙は真っ白です。わからないしやる気もないので、あてずっぽうでも書く気にならないわけです。

 

でもそれって本当はとてももったいないことです。テストには記号問題や選択問題があります。

 

分からなくても、解答パターンが決まっているものは書いて埋めるべきです。

 

あてずっぽうで正解したら、実力がわからないのでは?

 

という意見もあると思います。

 

たしかにテスト後の見直しをしなければそうですね。テストが終わったら何点であろうと見直しをする必要があります。テスト後に復習ができれば、あてっずぽうに書いて正解しても問題ありません。

 

それに入試に置き換えて考えてみてください。入試は「1点」でもボーダーより低ければ不合格です。

 

1点の重みを考えると、解答可能(書くことができる)問題は、絶対に書くべきです。

 

普段の学校の定期テストのときから、その練習をしておくべきですね。そのため、点数が低くても解答用紙を埋められていたら褒めてあげてください

 

褒めるポイント【塾編】

 

次は塾でどのように褒めているのかご紹介します。なかには、お家でも使える褒め技があるかもしれません。

 

宿題をやってきた

 

塾では宿題をやってきたら褒めるようにしています。

 

「宿題=やって当たり前」です。でも勉強嫌いな子が机に向かって頑張ったと思うと嬉しいものです。全力で褒めます。

 

たとえ、丸写しの形跡があってもまず褒めます。ひどい子は空白ですからね。しかも悪びれた様子は一切なしです。

 

そんな子よりは幾分マシです。どんな形であれ、宿題をしてきた子は勉強するステージに立てているので褒めます。

 

5問ノーミスで進められた

 

とっても簡単な問題でもOKです。ノーミスで5問進められたら褒めます。その子のレベルによって正解数は調整します。

 

全く正解しない子だったら1問でも自力で解けたら大げさに褒めます

 

質問ができた

 

「質問ができる=自分のわからないところがわかっている」という証です。

 

何がわからないかわからない!

 

と思っていた時より大きな進歩です。

 

問題用紙を分析して解答経過を褒める

 

たとえ正解していなくても、解答までの道筋があっている場合があります。

 

ここまではあってたね!考え方はあっているよ!

 

解答経過を評価して褒めます

 

子どもの頃にたくさん褒めるとどうなるか

 

ちょっと恥ずかしいですが私の話をします。

 

私は親にたくさん褒められて育てられました。社会人になってからも褒めてもらうほどです。

 

子どもの頃にたくさん褒めてもらったので、私は自信に満ち溢れる子でした。

 

何をやってもうまくいく! 自分はやればできる!もっともっと挑戦したい!

 

これだけ書くとちょっと痛い子みたいですね。

 

でも実際親にたくさん褒めてもらったことで、自分に自信をもつことができました。何でも挑戦したいという気持ちを持つことができました。いまもです。

 

子どもを褒めて育てると、勉強ができるようになるだけではありません。今後の性格に大きく影響します。

 

少なくとも私は、勉強もそれ以外の面でも良い影響があったと自負しています。褒めてくれた親に感謝しています。

 

ぜひあなたも、これまで以上にたくさんお子さまを褒めてあげてください。勉強のやる気につながります。

 

お子さまにとって親から掛けられた言葉は自信になり、やる気につながり、成長するきっかけになります。

 

「当たり前」に見えていることも、たくさん褒めてあげましょう。

塾の合格実績って大事?【大学受験】

塾の決め手はなんですか?

やっぱり実績が大事ですね。

実績…なぜですか?

そりゃあ、実績があるところは信頼できますからね。

 

  • 実績があるところ
  • 実績がないところ

 

たしかに比べてみると実績があるところの方が良さそうですね。

 

でもそれだけで判断するなかれです。

実績の正しい見方や重要性をご説明します。

 

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塾の実績とは

 

塾の実績とはいわゆる合格実績(進学実績)です。

 

  • A中学 5人合格!
  • B高校 10人合格!
  • C大学 15人合格!

 

定期テストの結果を貼ってあるところもありますね。

 

  • 期末テスト合計50点アップ
  • 英語のテスト12点アップ

 

実績は気にした方がいい?気にしなくていい?

 

塾の実績は気にした方がいい場合と、気にしなくていい場合があります。

 

それはあなたの【目標】がポイントです。

 

以下、大学受験で考えてみますね。

 

志望校
  • 国公立大や難関私立大
  • それ以外

 

志望校が国公立大や難関私立大の場合

 

国公立や難関私立大学を指導するためには、そういう大学を目指す生徒に慣れている必要があります

 

塾長は適切なカリキュラムを立てられなければいけませんし、講師は十分な科目の理解をしていなければなりません。

 

塾全体で国公立大と難関私立大をサポートできる体制がある=合格へと導けます。

 

進学塾にとって合格実績=信頼とも置き換えられます。

 

志望校が国公立大や難関私立大以外の場合

 

それほど高い偏差値ではないところを志望校にしている場合、実績はそれほど重要視しなくても大丈夫です。

 

極端なことを言いますが、ボーダーフリーの大学を志望校にする子もいますよね。

 

その子が難関大学の実績をもつ塾に通う必要はありません

 

そもそも塾によっては、入塾を希望しても受け付けてもらえないかもしれません。

 

実績を気にしなくてもいいという考え方もある

 

特に個別指導塾は生徒それぞれの目標を達成するのが使命です。

 

同じ教室に偏差値の高いところを目指す子もいれば、低いところを目指す子もいます

 

  • 偏差値の高いところの合格
  • 偏差値の低いところの合格

 

この2つはどちらも生徒の目標を達成していますよね。

 

偏差値の低いところを志望校にしている子も受け入れている塾にとって、難関大合格の実績は関係ありません

 

元塾長の独り言

私は、個別指導塾の塾長をしていました。どんな生徒も入会を受け入れていました。無理なお願いをするご家庭以外は。そのため、もちろん生徒の志望校はバラバラでした。でも合格実績はすべて平等に貼り出すようにしていました。生徒の目標達成としての重みは同じですもんね。

 

志望校の実績の見分け方

 

実績を気にする方は、よく確認する必要があります。

 

実績が教室の外向けに貼ってあるのは宣伝効果を高めるためです。

 

その実績は【その教室】の実績ではない可能性があります。

 

特に大学は全国に志望校が散りますよね。そのため全国の結果を集計して張り出している可能性があります。

 

きちんと実績を確認するのであれば塾長に聞いてください。

 

ここの【教室】の実績を教えてください。

ここの【教室】の去年のA大学の合格者は何人ですか?

 

さすがにこの質問をして実績にウソをつく塾はないと思います。

 

実績を気にするかは志望校次第

 

偏差値の高い志望校を目指すのであれば、実績を気にした方がいいでしょう。対応してもらえる塾か確認する必要があります。

 

でも、偏差値の高いところを目指している訳ではないのであれば

 

去年【第一志望校】に合格した生徒は何割くらいですか?

 

と聞くといいですね。偏差値の高いところに合格させる=実績ではなく、生徒の志望校に合格させること=実績だとおもいます。

 

不明点はきちんと聞いてお子さまの目標を達成できる塾を探してくださいね。

 

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塾の料金の相場は?【個別指導塾】

 

はじめての塾はどれくらい費用がかかるのか不安です。

 

個別指導塾って高いイメージがある

 

月謝などの料金をHPで公開しているところは少ないです。資料請求をしても料金表だけ入っていないこともありますね。

 

そこで皆さんの知りたい、個別指導塾の料金相場をお伝えします!

 

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なぜ料金をHPに公開していないのか

 

HPで料金を後悔していない理由は3つあります。 

  • 体験授業に来てもらいたいから
  • 料金で塾を判断してもらいなくないから
  • カリキュラムによって月謝が異なるから

 

体験授業に来てもらいたいから

 

塾側からすると、数ある塾の中からご家庭に選ばれたいわけです。

 

そのためにはまず、塾に足を踏み入れてもらわなければなりません。(体験授業を受けてもらいたいというわけです)

 

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料金の公開を体験授業のきっかけにしたいため、料金をHPで公開していません。

 

料金で塾を判断してもらいなくないから

 

ご家庭側からすると、できるだけ安いところで通塾したいと思います。

 

そのため、簡単に料金を公開してしまうと月謝の高い塾は他塾に負けてしまいます。

 

(料金に自信のあるところは逆に料金を公開しています)

 

塾としては、料金以外のところを見て塾選んでほしいと思っています。

 

実際に塾に来てもらい、教室の雰囲気や塾長を見て塾を決定してほしいのです。

 

そのため料金をすぐに出さないところが多いんですね。

 

どうしてもあらかじめ料金が知りたい場合

電話で聞けばある程度教えてくれます。

 

カリキュラムによって月謝が異なるから

 

特に個別指導塾は生徒によってカリキュラムが異なります。そのため料金を一概に算出することができません。

 

誤解を生まないために料金を公開していない場合もあります。

 

塾でかかる料金って何がある?

 

月謝以外にも様々な料金がかかります。

1つずつ詳しく見ていきましょう。 

 

塾の費用一覧
  • 入会金
  • 年会費
  • 月謝
  • テキスト代
  • 模試代
  • 振替料金
  • 講習料金
  • テスト対策の料金
  • 解約時の違約金

 

入会金

相場は1万~2万円

入会金はかからないところもあります。キャンペーンで一定期間だけないときもありますね。

 

年会費

相場は1万~2万円

年会費はかからないところもあります。

 

月謝 

学年によって授業単価が違うので上記の中3料金を目安に考えてみてください。

月謝月謝相場(中3)
  • 週1回 1万~2万円
  • 週2回 2万~3万円
  • 週3回 3万~4万円

 

週1回であれば1教科指導を受けるのが普通です。

 

英語と数学の2教科を希望するのであれば週2回ペースを選択するということですね。

 

 

 

テキスト代

相場は1万~2万円

テキストは単品で買う場合とセットで買う場合があります。

 

塾やカリキュラムによっては塾ではなく、書店で買うように伝えられる場合もあります。

 

塾で買う場合
  • 1冊単品1,000~3,000円
  • 5教科セット1万~3万円

 

模試代

模試は年に3回ほどあると思います。

相場は3,000~5,000円

無料模試を実施しているところもあります。

 

振替料金

振替授業をする際に手数料がかかる場合があります。

相場は無料~500円

そもそも授業の振替を受け付けていないところもあるので、入塾時に確認しておきましょう。

 

講習料金

夏休みなどの長期休みは講習を受けます。夏期講習ですね。

 

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講習の追加回数によって料金は大幅に変わります。

 

たくさん受講する場合は割引が適用されることもあるので、単純に授業単価×回数よりは安くなる可能性があります。

 

講習相場(中3)
  • 単価3000円×30回=90000円
  • 単価3000円×50回=150000円

 

講習は強制受講のところと、受けなくてもいいところがあります。

 

テスト対策の料金

追加回数によって料金は変わります。塾によっては、授業外で無料でテスト対策をしてくれるところもあります。

 

解約時の違約金

相場は無料~2万円

 

解約の仕方(タイミングなど)によっては違約金がかかります。

 

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無理のない月謝で通塾しよう!

 

毎月の月謝以外にかかる料金も結構あります。

 

子どもが安心して通塾を続けられるように、無理のない月謝額のところを選びましょう

 

ただ、矛盾するようですが料金だけで塾を決めてしまうと納得した成果を得られないかもしれません。

 

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塾長としっかり話した上で、トータル的に納得したところに塾は決めてくださいね。

家庭教師のがんば

塾の体験授業の持ち物は?

いざ体験授業の日程が決まりました!ようやくスタート地点に立ったかどうか…というところですね。

 

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当日の持ち物は聞きましたか?

あっ、忘れてた…

そんなあなたのために体験授業当日の持ち物とそれらが必要な理由をお伝えします。

 

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 持ち物リスト

たくさん持っていくものがあります!当日だと準備にバタバタするので、前日には揃えておきましょう。

 

  • 鉛筆、消しゴム、ノート
  • 直近のテスト結果
  • 成績表
  • 学校のワーク・授業ノート
  • 直近のテスト問題・解答用紙
  • 直近の模試結果
  • 直近の模試問題・解答用紙
  • 体験授業で教えてほしいもの(ワークなど)
  • やる気

 

小学生で「角度」の勉強をしているときは分度器、中学生でも「図形を書く」単元であればコンパスを持っていくようにしてくださいね。

 

筆記用具は忘れても塾に筆記用具は置いてあるのでおそらく大丈夫です。

 

  • 鉛筆、消しゴム、ノート

いわずもがなですね。勉強する上で必須です。

 

  • 直近のテスト結果

テストの点数が書いてある個票が配られる学校があります。学校内の順位平均点も書いてあるので、あると助かります。

 

学校やによって同じ単元のテストであったとしても、平均点が50点~70点と幅があります。

 

中学校のテストは平均60点を目安につくるので平均点が50点以下、70点以上となると学校の先生のテストの作り方が下手だと思います。

 

 

A学校に通う子70点 平均点60点

B学校に通う子70点 平均点90点

 

このように比べてみると、A学校に通う子は平均並みに理解していて、B学校に通う子は平均並みに理解できていないことになります。

 

どうしても点数に目が行きがちですが、平均点と比べることが大切です。

 

  • 成績表

成績表は長期休み中しか持っていないかもしれませんね。新学期になったら学校に一時返却するところが多いです。

 

コピーがあれば持ってきてください。

 

  • 学校のワーク・授業ノート

学校で使っているノートやワークがあると、普段の勉強の様子を伺えます。

 

授業用ノートからは板書はちゃんとしているか(授業を聞いているか)、ポイントがどこか理解できているか、字の丁寧さも見ます。

 

学校のワークは勉強に対する姿勢が見れます。たとえば学校のテストが平均点ないのにワークが全部「丸」になっていたら丸写しの可能性があります。

 

そういうところから勉強に対する姿勢を見ることができます。

 

  • 直近のテスト問題・解答用紙

テストの点数結果だけではなく、実際の問題と解答用紙を持ってきてください。

 

問題用紙からはどうやって解いているか(途中式など)、解答用紙からはテストに対する姿勢を見ることができます。

 

同じ50点でも、解答用紙を全部埋めようと頑張っているのと空白だらけでは違いますよね。

 

  • 直近の模試結果

高校生は特に持ってきてほしいです。志望校判定も載っていると思うので参考にさせてもらいます。

 

得意や苦手単元を把握しやすいのでぜひ見せてください。

 

  • 直近の模試問題・解答用紙

学校のテストと同様です。模試の問題・解答用紙も分析するので持ってきてくださいね。

 

  • 体験授業で教えてほしいもの(ワークなど)

体験授業で教えてほしいものがあれば、持っていきましょう。

 

体験授業では 塾であらかじめ用意されたものをするかもしれませんが、質問があればこの機会にしても問題ありません。

 

講師がどうやって教えてくれるのか体験することができます。

 

  • やる気

最後にやる気。できたらやる気を持ってきてください。無理であれば、大丈夫です。

 

入会してもらったら塾でやる気を上げてもらえます。

 

親が準備すること

子どもだけでなく親も準備することがあります。

 

事前に決めておくこと
  • 毎月の月謝の予算
  • テキスト代などの予算
  • 通塾曜日・時間

 

この項目について事前に決めておくと、体験授業後に入会する際スムーズです。

 

体験授業が緊張している子へ

はじめての塾、緊張しますよね?でも大丈夫です。みんなはじめは緊張していますが、すぐに慣れることができます。

 

勉強嫌いだから行きたくない…

勉強嫌いな子はたくさんいるよ。大丈夫、一緒に頑張ろう!

 

わからないところだらけで塾でやっていけるか自信がない。

大丈夫、塾は勉強の悩みを解決するところ。悩みがある子が来てくれてるよ!

 

何の目標もないし志望校も決まってない…

大丈夫、一緒に考えていこうね!

 

先生に質問するの緊張する…

ペンが止まっていたら先生から声を掛けてくれるよ

 

授業についていけないかもしれない…

個別指導塾だったら○○くんのペースに合わせるから心配しないでね。

 

いろいろ不安なことはありますよね。でも大丈夫ですよ。同じ学年の子や同じ悩みを持っている子が塾に通っています。

 

悩みを解決するために頑張って塾に行きましょう!

 

では、持ち物を忘れずに体験授業に行きましょう!行ってらっしゃい!