元塾長の知識箱

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7年間個別指導塾の塾長だったわたしが勉強の悩みを解決!【全学年対応|全教科対応|指導&面談経験あり】Twitterも更新中✧︎*。

個別指導塾が向いている子の特徴【5選】

 

集団塾と個別指導塾で迷っていませんか?

 

迷っているならどちらも体験授業を受けてもいいかもしれません。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

たくさん体験授業を受ける時間がない人は、今回の記事を読んで判断してみてください。

 

個別指導塾が向いている子の特徴をご紹介します。

 

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そもそも個別指導塾ってどんな感じ?

 

まず個別指導塾がどんなところか簡単にご紹介します。

 

個別指導塾の特徴
  • 1:1〜1:3授業を受けるスタイル
  • カリキュラムが個別で綿密に組まれている
  • 生徒のペースに合わせて指導
  • 授業料が集団塾に比べて高い

 

1:1~1:3くらいが個別指導塾では一般的です。

 

でもなかには1:8でも個別指導塾と謳っているところもあります。私が思うに、1:8はもはや個別ではないと思います。講師が聖徳太子のように聞き分けができてタコのように手がたくさんあれば別ですが。

 

個別指導塾についてもっと詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

fufu-kaiketsu.hatenabうlog.jp

 

個別指導塾が向いている子の特徴

 

個別指導塾と集団塾にそれぞれ特徴があります。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

それぞれのメリットとデメリットがあるわけですが、大事なのは子どもに合っているかどうかです。

 

たとえば値段だけでみたら、集団塾の方が安いのでお得な感じがしますよね。

 

でも料金だけで安易に決めることはできません。なぜなら子どもにあった塾に通わせないと、思ったような成果が出ないからです。

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp

 

では具体的にどんな子が個別指導塾に合っているかみていきましょう。

 

人見知りな子


人見知りの子は質問がなかなかできません。集団塾でも質問ができる環境はあります。

 

でも人見知りな子がわざわざ授業が終わってから講師のもとにいって質問できるか、と言ったら難しいですよね。

 

それに比べて個別指導塾は講師が隣にいるため、授業中に質問がパッとしやすいです。

 

隣にいても質問ができない子のなかにはいます。そういう子に対しては、授業中手が止まっていたら声を掛けてくれます。

 

人見知りな子にとっては個別指導塾が安心ですね。


勉強のやる気がない子


やる気のない子に対してはモチベーションをアップするための声掛けが必要です。

 

勉強のやる気がない

=成績が悪い

=自信がない


という子が多いです。やる気のない子はたくさん褒めて伸ばします。リアルタイムに褒めるためには、講師に隣にいてもらう必要があります

 

fufu-kaiketsu.hatenablog.jp


集中力がない子


集団塾だと、各々の生徒の机の上で何が起こっているか把握するのが難しいです。

 

  • 板書をちゃんととっているか
  • 問題は解けているか
  • 理解できているか
  • 授業と関係なことをしていないか
  • 居眠りしていないか

 

集中できていない子は上記のいずれかにあてはまります。授業を効果的に受けてもらうためには集中してもらわなければいけません

 

一人ひとりが集中しているか確認するためには、隣に講師がいた方がいいですよね。

 

つわものは個別指導塾で隣に講師がいても眠ってしまう子がいます。眠ってしまう子の大半は部活疲れでウトウトしている子です。

 

隣に講師がいたらすぐに気づいて目を覚ませることができます。


復習を進める子


復習が授業の少し前くらいのペースであれば集団塾でもそういったコースがあるかもしれません。でもなかには前学年の復習が必要な子もいます。

 

そういう子に対応できるのは個別指導塾です。前学年の範囲はもちろん、中学生が小学校の範囲を復習することも可能です。

 

勉強の苦手意識を長く持っている子は個別指導塾をオススメします。 


どんどん予習を進めたい子


復習について先ほどお話ししましたが、個別指導塾はもちろん予習を進めることもできます

 

集団塾では予習ペースで授業をすることが多いですが、一定のペースです。教室全体の生徒の理解度を見ながら進められます。


優秀な子は集団塾の予習ペースが遅いと感じる子もいます。個別指導塾であれば常にマイペースに進められるのがメリットですね。どんどん進められます。

 

特に中高一貫校で1学年先のペースで進めている場合や、体系数学(簡単に言うと効率の学校と進め方が違う)を扱っている場合は集団塾だとカリキュラムが合わないことがあります。

 

対して、個別指導塾の方が柔軟に対応することができます

 

塾は親子でよく相談して決めましょう!

 

塾を探している親子を見ていると3パターンあります。

 

  • 塾の決定権は親
  • 塾の決定権は子ども
  • 親子でよく相談

 

親が決定権を握っている場合は料金やシステム重視。子どもに決定権がある場合は教室の雰囲気や体験授業の感想重視している場合が多いです。

 

結論、親子でよく相談するのが一番いいと思います。

 

相談した結果、お互いが納得して塾を選ぶと入塾後も成績が伸びやすい傾向にあります。

 

親はお金を出すのでどうしても口出ししたくなります。でも実際に通うのは子どもですよね。

 

子どもの意見をよく聞いて塾選びをしてくださいね

 

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